civic PROJECT / よのなかレッスン

小学生からのよのなかシビックプロジェクト

よのなかを知る、お互いの考えを認め合う、学びが楽しくなる

NEXT CONEXIONのシティズンシップ(主権者意識)を育む教育プログラムは、小学4年生~高校生を対象に、自分達で考え、議論したり行動したりするスキルを身につけるためのプログラムです。

小学生から社会人まで幅広い層を対象に、社会(よのなか)のしくみを楽しみながら学ぶことで、よのなかへ参画する意識を育むと同時に、こども達の「学びのモチベーション」や「学びの持続力」を育むことを目的とした学びです。

civic PROJECTは、NEXT CONEXIONの代表理事である越智大貴(オチセン)が提供するプログラムです。

こんなことをします!

実際の社会のテーマに触れながら、自分達で調べ、考え、協働し行動におこしていく「生きる力」を育むプログラムです。
社会の諸問題のさまざまなテーマについて、背景や原因、結果を自分なりに考えたり、議論をする中で、こども達の社会に対する関心を高めます。また、学んだことを形にして発信することで、自分達の成果を客観的に見ることができます。

こんな人はぜひ参加してみませんか?

● みんなで楽しくよのなかのことを勉強をしたい!  
● いろんなテーマで議論をしてみたい!       
● 何かを表現したり、発表したりすることが大好き! 
● 様々な角度から物事が見られるような力をつけたい!

プログラムの特徴

社会の問題を自らの問題として捉え、自ら考え、自ら判断し、行動していく主権者を育てる「主権者教育」の理念のもと、小中高生を中心とした皆さんと地域社会・政治・選挙を身近に感じ、気づきを得ていただくことを目的としています。

内容としては、『まちづくり』や『お金と情報』『マナーとルール』『いのち』など、様々なテーマがあります。

プログラムの実践例
①ボードゲームを使った、まちづくりシミュレーションゲーム

②実際の街をテーマ政策について議論し、実際の投票箱を使った模擬投票

③人権・道徳をテーマに、模擬裁判

参加者の声(模擬裁判をしてみよう!)

裁判は思ったとおり難しかった。内容が難しかったから、質問はあまり考えられなかったけど、裁判のことは一通り分かった。(小学5年生)
実際に裁判をして楽しかったし、裁判の進め方もよくわかってよかったです。(小学5年生)
難しかったけど、楽しかった。(中学2年生)
負けたけどとても楽しかった。(中学1年生)
裁判について考えられたし、学ぶこともあり、良かった。人を裁く難しさを改めて感じた。(大学1年生)
1人だとたぶん無理だったけど、グループで協力するとしっかり考えられた。大変だったけど、良い経験になった。(中学2年生)
思っていたよりもおもしろい流れになって、いろんな人のいろんな考えを感じられて面白かったです。被告人の気持ちや証拠から、その人の刑を考えるのは難しいけど、いい勉強になりました。裁判の仕組みがよくわかって、楽しかったです。(中学2年生)
裁判員内で意見が割れたが、自分の主張をしっかりと話すことができたのでよかったです。(中学3年生)
実際にやってみるととても大変だった。(小学6年生)
裁判は難しいと思った。裁判官は、被告人の人生を大きく左右するから、重大だ。(小学6年生)
意見を自分が思っている通り出せた。意見をグループで出し合うことで、話せることが出来た。(中学1年生)
civicは雰囲気がいい。楽しい。(中学1年生)