こどもタウン

どんなまち?

こどもタウンは、こども達がつくる、こども達による街です!
ここでは、こども達は「社会体験」を通して、楽しみながらよのなかのしくみを学ぶことができます。

また、納税の義務やルールもあります。
納税したお金は、選挙などを通して、こどもタウンの発展に使われます。
自分たちで作ったルールは、時に改善することで、自分たちのよのなかを自分で作っていきます。


大学生の日常
中高生の日常

こどもタウンをさらにより良くしていくためのプログラム

こどもタウンでは、より学びを深めるために、参加する小学生だけでなく「一緒に創る」中高生・大学生のためにも様々な取り組みも行っています。

こどもだけの「サードプレイス」

子ども食堂プロジェクト

放課後の時間、子ども達にとっての家でも学校や職場でもない第3の居場所として、子ども達に自分たちが自由に過ごすことのできる新たな居場所を提供します。

よのなかを知る、お互いの考えを認め合う、学びが楽しくなる。

よのなかすくーるプロジェクト

教わるのではなく、みんなで学びあう『よのなかすくーる』では、ゲームやシミュレーション(模擬)など、実際のよのなかをイメージしやすい学びの場を提供することで、自分や社会の将来とリンクさせ、学習意欲の向上につなげることを大切にしています。

学生が主催し、ゲストと一緒にみんなでよのなかについて考える。

Take Action Project

よのなかの課題や、これからのよのなかについて、ワークショップなどを通して楽しく学び合います。ご飯を食べたり、ジュースを飲んだりしながらアットホームな雰囲気で会話をしていくうちに、年齢関係なく自然に自分の意見を主張することができるようになっていきます。