こども達のシティズンシップの涵養には、実際のよのなかでチャレンジすることが大事です。
NEXT CONEXIONではこどもの主体的な活動を応援します。

こども達が安心して過ごしたり、主体的に勉強や活動に取り組んだりする場をつくる。

こども達の決定を尊重し、失敗を認める環境の中で、こども達の自立を促していきます。
そのために、互いを尊重し合う場を大事にすることで、自分の可能性や環境を知れる場を作ります。

こどもとかける – 中高大学生が運営する新しい子ども食堂

こどもとかけるでは、地域の小学生を招き、小学生や中高生の居場所作りを目的とした活動を行っています。

中高生と小学生が一緒に勉強したり、公園で遊んだりして普段関わりの少ない異世代間での交流をします。また、小学生と一緒にお金の計算をしながら買い物をして、その食材を使い料理して、みんなでご飯を食べます。小学生だけでなく、大学生の参加もあり、より幅広い世代を交えた交流もできています。

この事業では、中高生が主催して、季節ならではのクリスマス会や、粉からうどんを作るといった料理体験を行うイベントで、幅広い世代の人が楽しめる環境作りに取り組んでいます。世代の違う人との関わりは難しいこともありますが、やりがいもあり、充実感のある活動です。

Take Action Project – 社会のしくみを行動から学ぶ

こどもや若者が地域と協力して、自分たちの興味のあることを調べて、活動していくことを応援する団体です。

こどもや若者が自分たちで企画を考えて実際に行動する手助けをします。

Take Action Project では、こどもや若者の「やってみたい!」という気持ちを尊重し、実際に行動に移すための場を提供します。


Take Action Projectでのサポート事例