よのなかを知る、お互いの考えを認め合う、学びが楽しくなる。

主に大学生が主催するこどもタウンの学校「よのなかすくーる」は、小学生から大学生まで、だれもが参加でき、同じ場所で学びあいます。

授業は、一方的な講義スタイルではなく、双方向のワークショップスタイルで授業の実践。ゲームやシミュレーション(模擬)など、実際のよのなかをイメージしやすい学びの場を提供することで、シティズンシップ(市民意識・主権者意識)を育むと同時に、自分や社会の将来とリンクさせ、学習意欲の向上につなげることを大切にしています。

まさに、これからの時代に求められる教育の形を追求しています。


「教わる」だけでなく、「学び合うこと」を重視

どのように考え、なぜそう思うかは、様々な見方・考え方があります。

そういった多様な価値観に触れることは、自分のこれまでの価値観を深めたり、ときに変えてくれることすらあります。

よのなかすくーるでは、様々な学年が混ざったグループを作りグループワークを行ったり、ゲストをお招きしお話をしていただくことを通して、自分なりに考える力を育みます。

「覚えること」だけでなく、「活かすこと」を重視

私たちが生活している「よのなか」に答えはありませんが、「話し合い、答えを作る」機会がしばしばあります。

よのなかすくーるでも、実際の社会の課題をテーマに、議論や発表、意思決定を通して、自分の価値観だけでなく、他の価値観を受け入れる力や、協力してさらにいい答えを作り上げるなど、「答えのない答え」を探り合います。

「学びの結果」だけでなく、「学びの過程」を重視

こども達が持つ「無限の可能性」を伸ばすためには、「実際に体験や経験をしてみる」ということが大事です。

体験や経験といった試行錯誤を通して、こども達はよのなかにおける自らの価値を知り、自らが主体的に行動する大切さを学びます。

単に「結果」を求めるのではなく、「過程」に寄り添うことで、自分と社会の将来を描けるようサポートをします。

学校や公民館など、どこでもよのなかすくーるを実施しています!
大学生が各学校や自治体に出向き、よのなかすくーるを実施します。これまでの実績はこちらをご覧ください。➔講座・講演の実績について